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11月

5人いたら5通りの遊びがあるプラレール

by admin in 未分類

幼稚園年長組の息子は、プラレールの大ファンです。
息子の幼稚園仲間もプラレールはみんな大好きで、家の遊びに来る時も各自持参でやってきます。
5人の男子が集まって、プラレールを走らせるのですが、5人全員違う遊び方をしているのが面白いと思って見ています。

太郎君の遊び方
彼はレールを組むのが大好きで、いつも沢山のレールを持ってきます。
友達にも車体ではなくレールを持ってきてくれとリクエストがあり、
平面的なレールをリビングいっぱいに組み立てます。

祥太君の遊び方
祥太君は小さな円状のレールを組んで、障害物を作っては破壊させ、
乗り越えさせては更に大きな障害物を用意するなど、
車体が何にぶつかるととまるのか?を探し出して楽しんでいます。

陽平君の遊び方
陽平君はレールに関係なく、車体をあちこち走らせて楽しみます。
「シュー、ジャーンプ、ゴー、ガダンガッタン」など効果音を口にしながら、
ソファや階段、台所など家中を走り回っています。

智彦君の遊び方
智彦君はまっすぐなレールを2本用意して競争させています。
よーい、どんで走らせ、どっちが早いか?どれが一番早いかを競い合っています。
お父さんにお願いしてチューンアップされている車体もあって、
妙に速い新幹線が1台登場するようになりました。

一巳君の遊び方
一巳君の場合は、コレクターとして楽しんでいます。
遊びに使うと激怒するのですが、いつも20台位を持ってきては眺め、並べ、愛でて楽しんでいます。
特に彼の自慢はマックのハッピーセットで出たプラレールシリーズをコンプリートしており、
専用の入れ物も用意して、毎回持ってきては自慢してくれます。

私の住む北海道はJR北海道のトラブルもあって大人は見方が変わりつつありますが、
子供たちにとっては、相変わらずの憧れの的。プラレールの買取はしばらく必要なさそうです。
SLも走り、更に注目を浴びているようです。
大きなものを力強く動かす鉄道の魅力を、プラレールを通じながら感じ取っているようです。

子供たちの持っている想像力の逞しさ、周囲を気にすることなく自分の事に没頭できる無邪気さ。
大人になって失っていったものに気付かせてくれたプラレール遊びでした。